東京・上野にある「上野東照宮」といえば、徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を祀る神社として知られており、金色殿などの豪華な建造物は、戦争や地震にも崩壊を免れた貴重な江戸初期の建築として国の重要文化財に指定されています。
そんな上野東照宮にまつわるさまざまなモチーフがカプセルトイになりました。「上野東照宮コレクション」が新発売。
ラインナップは以下の全6種。
幕末の上野戦争、関東大震災、東京大空襲にも倒壊せず現存する権現造の社殿は国指定重要文化財です。金箔や彫刻の鮮やかさが目を引きます。
葵の御紋上野東照宮は徳川家康公をお祀りするために作られました。 社紋は徳川家の「葵の御紋」です。
御朱印帳の龍上野東照宮の人気の御朱印帳には昇龍・降龍の刺繍があります。これは 唐門の彫刻をモチーフにしています。 左甚五郎が彫ったと伝わる龍は夜になると不忍池の水を飲みに行くという伝説があります。
狩野探幽の獅子社殿内部、拝殿の壁に描かれた狩野探幽の獅子は社殿造営時の1651年(慶安四年)に描かれたもので、力強く当時の筆跡を残しています。