香り高い赤シソを使用した「鍛高譚」シリーズの『TAN TAKA TAN SHISO梅酒』に、注ぎやすく、冷蔵庫にも入れやすい紙パックタイプが新登場。爽やかな赤シソの風味を楽しんでみた!
■赤シソを使用した「鍛高譚」シリーズ
オエノングループ 合同酒精(東京都)は、酒類の製造・販売を主に、幅広く事業を展開する会社。同社のブランド「鍛高譚(タンタカタン)」シリーズは、北海道白糠(しらぬか)町産の厳選された赤シソを使用した“香り楽しむカジュアルなお酒”。
「鍛高譚」に使用される赤シソは、北海道白糠町で契約農家の手によって丹精込めて作られたもの。白糠町は日照時間が長いことから、香り豊かで立派な葉の赤シソが育つそう。それが美味しさの秘密だ。
それにしても、タンタカタンって不思議な名前…。
しそ焼酎「鍛高譚」のラベルイラストには魚が描かれている。タンタカというのは、アイヌ語でカレイ科の魚のこと。実は、タンタカが大冒険をして、癒しの紫色の草(=赤シソ)を手に入れたという物語「鍛高譚(=タンタカの物語)」が存在する。それがネーミングの由来だそう。