2024年第2四半期TVグローバル市場における出荷台数を発表〜4四半期連続の前年割れを経て、前年同期比3%の伸びに〜

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Counterpoint Research HK Limitedのプレスリリース画像

カウンターポイント・リサーチ・エイチ・ケー (英文名: Counterpoint Research HK 以下、カウンターポイント社)とDSCC(英文名:Display Supply Chain Consultants, LLC 以下、DSCC社)は、2024年第2四半期TVグローバル市場における出荷台数は前年同期比3%伸びて5,600万台に達したという調査結果を含むGlobal TV Trackerによる最新共同調査を発表致しました。

2024年第2四半期TVグローバル市場における出荷台数は前年同期比3%伸びて5,600万台に達しました。これまでの4四半期連続での前年比割れから成長に転じました。地域別でみると、欧州市場はオリンピック需要を受けて13%伸びた一方、中国市場は成熟して足踏みが続いています。メーカー別では、Samsungが首位を守ったもののシェアは15%に低下し、第2位との差が縮まっています。激しい2位争いを繰り広げているHisenseとTCLに関しては、今回は僅差でTCLが第2位を奪い返しました。LGは第4位でしたが、欧州市場での好調を受けて出荷台数は前年同期比8%伸びました。

図1: TVグローバル市場におけるブランド別出荷シェア・2024年第2四半期


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzNDU1MjgjNzc3NDVfYXV6dG9TSXVieC5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社 Global TV Shipments Quarterly Tracker, Q2 2024

2024年第2四半期TVグローバル市場に関して、カウンターポイント社アソシエイトディレクターSujeong Lim氏は、次の通り述べています。
「TV市場はパリ五輪を控えて、第2四半期にリバウンドすることは予想されていた。

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