世界文化遺産エリアの離島での脱炭素貢献活動 佐渡島で、EVレンタカーの実証実験を開始

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ニッポンレンタカーサービス株式会社のプレスリリース画像

ニッポンレンタカーサービス株式会社(以下:ニッポンレンタカー、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:藤原 徳久)は、2024年11月3日より新潟県の佐渡営業所において、電気自動車(以下EV)によるレンタカーの実証実験のため、EV 2台の貸出を開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。

ニッポンレンタカーでは脱炭素貢献活動の一環として、これまで「世界自然遺産エリア」や「離島」を中心に電気自動車(EV)を導入し、全国各地でEVレンタカーの実証実験を行ってまいりました。
このたび、本活動の第4弾として、本年7月に世界文化遺産として登録された佐渡金山を有する新潟県佐渡島の店舗(佐渡営業所)にてEVレンタカー車両2台を配備することといたしました。

配備する車両(SUBARU/ソルテラ)はEVならではのパワフルな走行性に加え、航続可能距離も542㎞とEVの中では長く、起伏のある佐渡島に点在する観光スポットを周遊するドライブに適しております。
Co2削減効果の高いEVレンタカーのご利用を通じて、佐渡島の豊かな自然や文化など周辺環境に配慮しながら非日常の休日をご体感いただく機会となるほか、佐渡島内でのビジネス利用の企業様におかれても、環境貢献に注力する企業姿勢として新たなビジネス機会の創出など営業活動のサポートツールとしてご活用機会をご提案いたします。

今後も当社では脱炭素の取り組みの一環としてEVレンタカーの取扱いを推進しながら、持続可能な社会の実現に向け、貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

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