現在放送中のドラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)はチェックしていますか?
本作は、藤原竜也さんが主演を務める最先端科学でも解決できない“不可解な異常事件”に挑む本格ミステリードラマです。
“不可解な異常事件”を操作するのは「全領域異常解決室」(通称「全決」)という捜査機関。そこに配属された警視庁音楽隊カラーガード出身の警察官・雨野小夢を広瀬アリスさんが演じています。
小夢はオカルトや超常現象を信じていないばかりか、あまり捜査経験もないことから戸惑いながらも、「全決」でさまざまな“異常事件”を捜査していくうちに、少しずつその“真実”を知りたがるように……。そんな小夢の一生懸命な姿と、秘めた能力に惹きこまれる視聴者も多いのだとか。
11月6日に放送された第5話では、小夢が“ヒルコ”だと疑っていた謎の女性“豊玉妃花”の正体がついに明らかになりました。
■第5話あらすじ「千里眼vs 爆弾魔」!?
東京のあちこちで爆破予告が相次ぎ、ヒルコから犯行声明が出されます。これまでの4件は全て爆発の1時間前にマスコミに向けて予告があり、そのすぐ後に警察に爆発物の場所を伝える電話があったため、未遂に終わっていました。
「全決」と警察による捜査会議では、現場の映像を確認すると、全ての場所に謎の女性・豊玉妃花(福本莉子)の姿が。雨野小夢らは彼女がヒルコではないかと推測します。一方、興玉雅(藤原竜也)はマスコミに予告している人間と警察に通報している人間は別だと話します。
そんな時、新たな爆破予告が届きます。すぐに爆破場所を伝える電話が警察に入り、一同は現場へと向かうことに。
その頃、現場では人々の避難が始まっていました。そこに薬剤師・生嶋未智(星野真里)がやってきます。
未智は爆発物が入ったカバンを見つけるが、逃げ遅れた子どもを助けようとして、爆風に巻き込まれ病院へと搬送されることに。病院では、幸い命に別条はなかった未智の取り調べが行われていました。
現場から5キロほど離れた薬局で働いていた未智は、爆破予告のニュースを見た直後に薬局を飛び出し、公衆電話からどこかへ電話をかけていたのです。