ゲットイット、「E-wastream Japan 2024」に地域/取引先の親子22組を招待。リユース部品で組み立てたPCをプレゼント

| バリュープレス
株式会社ゲットイットのプレスリリース画像

株式会社ゲットイットは24年10月26日、E-waste(電子ごみ)問題の認知拡大を目指したイベント「E-wastream Japan 2024」を開催しました。同イベントには同社の周辺地域、取引先などから22組の親子が参加。リユース部品を用いたPC組み立てワークショップと、E-wasteを用いたアート作品の展示を通じ、E-waste問題への理解を深めました。

株式会社ゲットイットは「E-wastream Japan」を毎年10月(※1)に開催しています。同イベントは「E-wasteを削減し、環境に負荷の少ないIT社会を作る」ことを目的に、社内有志が企画しています。3年目となる今回は親子22組を自社倉庫「ZETTA(ゼタ)」に招待し、「リユースした部品でPCを組み立てる」という参加型のワークショップ、およびE-wasteを用いた長坂真護氏(※2)のアート作品展示を企画しました。同イベントは来年以降も継続して開催されます。

3年目の今回は初の参加型ワークショップを開催

E-waste(電子ごみ)とは、バッテリーや電気・電子回路を搭載している電気・電子機器の廃棄物の総称です。世界のE-wasteの排出量は増え続けており、2019年には5,360万トンに、さらに2030年には7,400万トンへと膨れ上がると予測されています。これは、観測を始めた2014年からわずか16年で倍増する想定となります。

ゲットイットはIT機器のリユース・リサイクルを事業としつつ、この「E-waste」問題の認知拡大に向け様々な取り組みを行ってきました。「E-wastream」プロジェクトの1年目にあたる2022年には、オンライントークイベント『持続可能な未来を創る -これからのビジネスのカタチ-』を開催(※3)。23年には、NTTコミュニケーションズ株式会社よりイノベーションセンター担当部長境野哲氏をゲストにお迎えし、オンラインイベント『循環型社会”見える化”の最前線』を開催しました(※4)。

3年目の今回は「次世代への伝達」を企画の中心に据え、「オープン倉庫 For Next Generation」を開催。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット