※このコラムは配信中のNetflixリアリティシリーズ「あいの里 シーズン2」エピソード1〜18までのネタバレを含んでいます。
■恋愛はミクロよりマクロで見よ!
チーズの食べ方一つで専門商社経営・タナさんへの想いが急降下するなど、些細なことで占い師のように相手の性格を想像して情緒が忙しくなる、にこるんママ・パチゆみ。物資が貴重なあいの里で、6Pチーズを一口で食べたタナさんが許せなかったよう。
でも、貴重であろうと食べ方や楽しみ方は人それぞれ。一口で食べることイコール物資を軽率に扱っていることにはなりません。
少しずつ食べなさいというのは、価値観の押しつけにも見えてしまいますが、素直なタナさんはそれに従います。おそらくタナさんは、嫁の尻に敷かれるタイプか?
その後タナさんが、少なくなったマヨネーズの容器にハサミを入れて、最後まですくいだして使っていることを知ったパチゆみはイメージが回復。
恋愛において、マクロではなくミクロな出来事一つ一つで全体像を測っていると、情緒が乱高下して疲れてしまいそうです。もっと大枠で全体像を見た方が、色んなものが見えてくることもあります。
■タナさんしっかり自白してたけどパチゆみ大丈夫そ?
パチゆみはタナさんのチーズの食べ方で「女もヒョイパクしているのでは?」と心配していましたが、タナさん本人が自白していた浮気に関しては「正直な人」としてマイナスには働いていないよう。ヒョイパクしてた事実を自ら言っていますが、良し悪しの判断基準がよく分かりません。
その後もパチゆみはタナさんと積極的に交流を重ね、パチンコの奇跡やにこるんの後押しもあり、あいの鐘を鳴らしに向かいます。
それぞれの人生を経て、各自が色んな目的を持って訪れるあいの里。