ジュエリー京都から、「源氏物語」の原作者であり平安時代きっての才女「紫式部」をイメージした新商品「源氏物語~紫式部~かんざし」が発売されます。
ジュエリー京都ではこれまで、源氏物語全54帖の中から15人の登場人物にスポットをあて「源氏物語シリーズ」としてぴあり全15点を販売。2024年2月からは「ぴあり」のデザインとリンクした「簪-かんざし-」を、2ヶ月ごとに全6デザインを発売しています。
そして、同シリーズの最後を飾るのが、紫式部です。
「源氏物語」の著者、学問に精通し聡明で慎ましやかな「紫式部」をイメージしたデザインのかんざしでで、紫をベースにした複雑な輝きを放つガラスと隠れるように咲く花は、彼女の胸の内に秘めた思いを表現しています。
夜露をイメージしたチェーンは、物語の艶やかさと、執筆している時の心情をイメージしています。