第19回エコノミクス甲子園 全国大会 台湾代表チームの参加が決定し、 全国大会に出場する全ての高校が確定

| バリュープレス
特定非営利活動法人 金融知力普及協会のプレスリリース画像

認定NPO法人金融知力普及協会は、2025年2月に開催する高校生向けの金融経済教育イベント「第19回全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園」の全国大会に参加する全てのチームを発表した。また、7年ぶりに台湾代表チームの参加が決定したことを発表した。

全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園は、今年度で第19回を迎える、高校生が2名1組で参加する金融と経済の知識を競うクイズの全国大会。各都道府県で開催される地方大会に優勝すると東京で行われる全国大会に出場でき、全国大会で優勝するとニューヨーク研修旅行が贈呈される。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDU0IzM0ODgxNyM1NDU0X2lVUnpKaE9PZWEuSlBH.JPG ]
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今年度の第19回大会は、地方大会優勝チーム44チーム88名に加え、台湾代表として1チーム2名が全国大会に参加する。エコノミクス甲子園全国大会への海外からの参加は、第11回の中国代表、第12回の台湾代表に続く3回目。コロナ禍もあり、海外チームの参加は7年ぶりとなる。

台湾代表に選ばれたのは「臺中市私立明道高級中學 (台中市私立明道高等学校)」の2年生の男子生徒2人。
共に日本語を学習しており、全国大会では他の参加者と同様に日本語で金融経済のクイズに挑戦する。

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