いいことありそう……。新年にアンコールワットで“一生忘れられない”朝日鑑賞

| マイナビウーマン
いいことありそう……。新年にアンコールワットで“一生忘れられない”朝日鑑賞

「#2025年に行くべき『ベトナム&カンボジア女子旅』」でお届けしてきた「ベトナム&カンボジア女子旅」。フィナーレは、「アンコールワットで朝日鑑賞」です! 12世紀に建てられた寺院の背後から昇る朝日は、感動そのもの。拝まずにはいられない、神秘的な光景を見ることができました。

早起きした甲斐があった……後光差す、アンコールワット

この日のシェムリアップの日の出時刻は6:04。ホテルからアンコールワットへはトゥクトゥクで向かい、日の出の30分前には聖池前のフォトスポットに到着しました。この時間は、空が薄紫になりとっても幻想的……! 朝日だけではなく、この景色も心に残る美しさでした。

そして空が明るくなり、いよいよ6:04に! しかし、太陽は現れません。うっすら雲がかかっていて、周りの人も鑑賞場所から離れていったので「今日はもしかしたら見られないのかも……」とドキドキしていたら、近くで待っていた日本語が喋れるガイドさんが「もう少しで出てくるから」と教えてくれました。すると、日の出時刻から30分後、アンコールワットの後ろから太陽が! アンコールワットは背が高いので、日の出の時刻よりも少し後に朝日が出てくるのです。見られるかどうかは天候次第のため、後光が差したアンコールワットを見られたのは本当に幸運でした。

風が気持ちいい! 船でトンレサップ湖の水上村を見学

アンコールワット遺跡群ともう一つ、シェムリアップで観光するならおすすめの場所が「トンレサップ湖」。トンレサップ湖へと繋がる川から湖にかけて広がる水上村を見学できます。シェムリアップ中心地からコンポンプルック水上村へのボート乗り場までは車で約1時間。舗装されていない赤い土の道を車で走り、船乗り場に到着したら大きな船に乗りかえて水上村を目指します。

熱帯モンスーン気候のカンボジアは年間を通して高温多湿ですが、船に乗ると風が抜けて気持ちいい! しばらくすると川に建つ高床式の家が現れ、漁業を中心に暮らす人々の生活を垣間見ることができます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子