阿蘇くまもと空港「そらよかエリア」に最新AI警備システム「AI Security asilla」を試験導入

| バリュープレス
株式会社アジラのプレスリリース画像

株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛)は、熊本国際空港株式会社(本社:熊本県益城町 代表取締役社長 山川秀明)が運営する阿蘇くまもと空港(所在地:熊本県益城町)の新エリア「そらよかエリア」に、アジラが開発する次世代AI警備システム「AI Security asilla」が試験導入されましたことをお知らせします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzQzNSMzNDk1MjMjODM0MzVfdWpsWXF0cU1jWS5wbmc.png ]
「そらよかエリア」は飛行機に搭乗する方だけでなく、送迎や観光で空港を訪れた方も楽しめる場となることを目的に整備されました。阿蘇くまもと空港限定のグルメを味わえるレストランやスポーツ自転車のレンタルといった観光サービスを提供するお店が集結しており、地域の魅力を発信する場としても注目を集めています。

アジラが開発した「AI Security asilla」は、AI技術を活用して施設内の安全性を大幅に向上させる革新的な警備システムです。最新の映像解析技術により、不審行動の早期検知や事故防止が可能となり、警備スタッフの負担軽減と来場者の安心感向上に寄与します。

導入の背景と目的

阿蘇くまもと空港では利用者の増加に伴い、旅客ターミナルビルの安全性と快適性の確保が課題となっており、2024年11月に「AI Security asilla」が本格導入されました。
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