全国の商業高校生が明日をちょっと良くする【第2回全国商業高校Webアプリコンテスト】受賞作品発表

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アシアル株式会社(アシアル情報教育研究所)は、公益財団法人全国商業高等学校協会の後援を受け、全国の商業科目を履修する高校生を対象にした「第2回全国商業高校Webアプリコンテスト」(以下、本コンテスト)を開催いたしました。第2回の今回は、全国の商業高校36校、約250作品と昨年を上回る作品応募がありました。

グランプリは、文化祭をより面白く学校外の方も利用できるアプリ「文化祭システム」(【チーム名】山川健助 【学校名】新潟県立新潟商業高等学校)が受賞しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTUwOSMzNDk3MTkjMTU1MDlfbENpdlpTR0ZKTC5wbmc.png ]
技術賞は、保健室を利用する生徒の状況を先生がいつでも生徒の体温、体調不良の詳細、帰宅かどうかなどタブレット、スマホを通して確認できるアプリ「保健の窓口」(【チーム名】保健委員日本代表 【学校名】岐阜県立土岐商業高等学校)が受賞しました。

デザイン賞は、野菜や果物の栄養素、効果などを調べながら簡単にオリジナルスムージーを作ることができるアプリ「SMOOOOTHIE!」(【チーム名】あおりんご 【学校名】岐阜県立土岐商業高等学校)が受賞しました。

アイディア賞は、人口減少という課題に対し、年齢関係なく楽しめる神経衰弱というゲームで秋田名物をアピールしたアプリ「秋田名物の神経衰弱」(【チーム名】さかもと 【学校名】:秋田県立大館国際情報学院高等学校)が受賞しました。

実用賞は、クラスの忘れ物を減らすために、時間割と毎日持ってくるものを確認させるためのアプリ「忘れんたいムテーブル」(【チーム名】鳥栖商業高校 情報処理部 【学校名】佐賀県立鳥栖商業高等学校)が受賞しました。

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