ついに本日1月31日(金)、幕を開ける劇場アニメ『ベルサイユのばら』。
30日、東京・TOHOシネマズ 日比谷で、世界最速上映会が開催された。
本作のメインキャラクターを演じる沢城みゆき(オスカル役)、平野綾(アントワネット役)、豊永利行(アンドレ役)、加藤和樹(フェルゼン役)が登壇。
スペシャルゲストとして、昨年上演された宝塚歌劇『ベルサイユのばら』―フェルゼン編―でフェルゼン役を演じた元宝塚歌劇団雪組トップスター・彩風咲奈も駆け付け、奇跡的な公開前夜となった。
会場からは万雷の拍手映画上映後、ステージに立った沢城が、観客に向かって「楽しんでいただけたでしょうか?」と呼びかけると、会場からは万雷の拍手が。
その様子に笑顔を見せた沢城は「今日という日を皆さんと一緒に迎えられて本当にうれしく思います」と晴れやかな表情。
ようやく安心「いよいよ明日から公開ということで。この日を何年も待ちわびていました」と語った平野。
また「早く皆さまに観てもらいたいなと気持ちが急(せ)いて。でも何年も待たなくてはいけないという気持ちになっていたので。本当にようやくという感覚」。