あの不朽の名作が、完全新作での劇場アニメ『ベルサイユのばら』として、全国公開中!
今回、マリー・アントワネットとフェルゼン、それぞれの熱く切ない想いが交差する本編映像の一部が解禁となった。
公開された映像ではマリー・アントワネット(CV.平野綾)、フェルゼン(CV.加藤和樹)が歌うデュエット『Resonance of Love』に乗せて、二人が抗えぬ想いに導かれるように恋へと落ちていく姿が描かれている。
舞踏会の幻想的なひととき、密やかに交わされる視線、そして胸を締め付ける切ない表情――そのすべてが壮大な音楽と響き合い、心を揺さぶる。
彩風咲奈 インタビューQ:「ベルサイユのばら」は原作の漫画に加え、宝塚歌劇やアニメなど、さまざまな形で親しまれていますが、彩風さんが最初に「ベルばら」と出会ったのはいつだったのでしょうか?
彩風:私が「ベルサイユのばら」と出会ったのは、宝塚歌劇でした。
小学6年生の時に、中学校へ上がる前にテレビで観たのが最初です。
その舞台をきっかけに、宝塚に入りたいと思うようになりました。
当時、オスカルを演じていらした、彩輝なおさんの姿があまりにも美しく、そのオスカルに魅了され、彩輝さんのファンになりました。
当時はビデオで録画していたのですが、それこそ擦り切れるほど繰り返し観ていました。そして、その時に「絶対に宝塚に入ろう」と強く決意しました。