2月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほかにて、全国公開中の映画『ゆきてかえらぬ』。
22日、東京・TOHOシネマズ 日本橋で、公開記念舞台挨拶が行われた。
映画の公開を記念し、広瀬すず、木戸大聖、岡田将生、根岸吉太郎監督が登壇。
また、主題歌「ユーモア」を書き下ろした新進気鋭のシンガーソングライター・キタニタツヤも、舞台挨拶に駆けつけた。
安定したメンバーに恵まれず…男女3人の友情、尊敬、嫉妬が入り混じる激しく“赤い青春”を、目がくらむほどの熱量で放つ本作。
そこで今回は、登壇者たちの“赤い春”エピソードについてそれぞれ発表した。
まずは根岸監督が、劇中で木戸演じる中原中也と、岡田演じる小林秀雄が語り合うシーンに登場する「海棠(カイドウ)の花」と回答。
続くキタニは「自分は高校の時にバンドをやってて。それが青春だったんですけど、けっこうワンマンでやっていて」。
「バンドメンバーに厳しく熱血指導してしまった結果、安定したメンバーに恵まれずに、今こうしてひとりでやっています」と返答し、会場は大笑い。
悲しい思い出さらに岡田が「僕も高校卒業の直前くらいに軽音学部の方々とライブをすることになって。今まで楽器に触ったこともないのに、メンバーに入ってドラムをたたくことになって。無我夢中で練習してました」。