あの不朽の名作が、完全新作での劇場アニメ『ベルサイユのばら』として、全国公開中。
1日(土)、本作の大ヒットを記念し、<マリー・アントワネットとフェルゼンの愛の歌唱付上映会>が都内映画館で実施された。
声優を務めた平野綾(マリー・アントワネット役)と加藤和樹(フェルゼン役)が、演じた役柄をイメージしたドレスアップスタイルで登壇。
ライトスティックのきらめきが場内を包む中、平野はマリー・アントワネットの楽曲『Ma Vie en Rose』を熱唱しながらステージに登場した。
歌唱を終えると入れ替わる形で、今度は加藤がフェルゼンの楽曲『Soul to Soul』をステージ上でパフォーマンス。
加藤と自主練会場が『ベルばら』ワールドに酔いしれる中、平野は「レコーディング以来3年ぶりに歌いました!当時の自分はどのように歌っていただろうか?という所から始めました」。
「先日まで帝国劇場でコンサートをやらせていただいて、(加藤と平野の)二人とも出演している日があったので稽古場でこっそり一緒に練習していました」と加藤と自主練に励んでいた事を明かした。
思い出の稽古場加藤も「ここ何週間は楽曲をひたすら聴き込んで、フェルゼンとしてどう歌っていたのかを思い出しながら歌いました」と話す。