アジラ、阪急阪神不動産との協業を強化し、追加資金を調達

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株式会社アジラのプレスリリース画像

AI警備システム「AI Security asilla(以下、asilla)」を開発・提供する株式会社アジラ(本社:東京都町田市 代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛 以下、「アジラ」)は、阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:福井康樹)のCVCファンドである「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」から、シリーズDラウンドにおいて追加出資を獲得したことをお知らせいたします。今回の追加出資は2022年11月に実施されたシリーズBラウンドに続くものであり、これまでのアジラとの連携実績と事業の成長実績を評価すると同時に、今後の阪急阪神不動産が推進するDX戦略におけるアジラへの期待の高さを示すものです。

■ 資本業務提携の背景と目的

asillaは、従来の警備システムでは難しかった、人物の行動や状態をAIが自動で認識し、異常行動や危険な状況をリアルタイムに検知・通知することで、警備業務の効率化と安全性の向上に貢献します。
阪急阪神不動産では、すでに複数の施設においてasillaが導入されており、警備業務の質的向上等に寄与しております。
阪急西宮ガーデンズ: 関西最大級のショッピングセンターである阪急西宮ガーデンズにおいては300台の防犯カメラを対象にasillaを実装しており、警備員による巡回業務の一部をasillaに置き換えることで、警備業務の質的向上等を実現しています。
HEP FIVE: 梅田のランドマークであるHEP FIVEにおいてもasillaの運用を開始し、警備レベルの高度化に向け、IPスピーカーとの連携を検証しております。
さらに、梅田エリアのその他の大型複合施設等においてもasillaの導入が検討されており、今後、阪急阪神不動産の施設への導入拡大が見込まれます。
アジラは、今回の追加出資を機に、阪急阪神不動産との連携を更に強化し、施設特性に応じた性能向上や検知可能事象の拡大のほか、新機能の開発等に取り組み、今後の同社施設管理における「警備業務のDX化」等を推し進めてまいります。

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