駅直結の商業施設「戸塚西口共同ビル」にて、AI警備システム「AI Security asilla」の実証実験を開始

| バリュープレス
株式会社アジラのプレスリリース画像

行動認識AIを活用したAI警備システム「AI Security asilla」(以下「asilla」)を提供する株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛、以下「アジラ」)は、株式会社東急コミュニティー(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:木村昌平、以下「東急コミュニティー」)が管理する戸塚西口共同ビル(所在地:神奈川県横浜市、施設名:トツカーナ)にて、asillaの実証実験を4月1日から開始しましたことをお知らせいたします。

■背景と目的

asillaは、既設の防犯カメラをAI化し、24時間365日映像を監視することで、異常事態をリアルタイムに検知できる最新のAI警備システムです。
近年、警備業界では人手不足・警備費用の価格高騰が深刻化しており、警備員の確保が困難になっています。また、警備業務の効率化や質の向上が求められています。
今回の実証実験は、これらの課題解決を目的として、asillaを戸塚西口共同ビルに導入し、その効果を検証するものです。
アジラは本実証実験を通じて、asillaが戸塚西口共同ビルの安全性向上及び警備業務の効率化に貢献できることを目指し、東急コミュニティーと連携してまいります。

■実証実験の概要

戸塚西口共同ビルは、神奈川県横浜市戸塚区に所在する大型商業施設です。
今回の実証実験では、asillaを戸塚西口共同ビルの共用部に設置された既存の防犯カメラに接続し、以下の機能の効果を検証します。
●   異常行動検知: 暴力行為や破壊行動などの異常行動をAIが自動的に検知し、警備員に通知することで、迅速な対応を可能にします。
●   ホスピタリティ検知: 車椅子ユーザーや杖をご利用の方など、介助が必要な方をAIが検知し、警備員に通知することで、きめ細やかなサービス提供を支援します。
●   警備業務効率化:asillaを活用することで警備オペレーションの見直しを実施いたします。

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