見れば聞こえてくる!倉庫写真アルバム『ロストロフト』4月2日発売失われた倉庫を求めて、山下埠頭をはじめ横浜・横須賀・芝浦の倉庫風景をめぐる記録

| バリュープレス
株式会社リソーコのプレスリリース画像

株式会社リソーコ(Re-SOHKO inc.、東京都港区)代表取締役社長の池田浩大が企画プロデュースした、見れば聞こえてくる!! 倉庫写真アルバム『ロストロフト』(写真:安川千秋)が、株式会社カンゼン(東京都千代田区)より4月2日に刊行されました。




失われた倉庫を求めて、山下埠頭をはじめ
横浜- 横須賀- 芝浦のロストな倉庫風景をめぐり歩く
まるで、音楽が聞こえてくるような、LP レコードサイズの写真集

■  見れば聞こえてくる!! 倉庫写真アルバム
建築写真のスペシャリスト、安川千秋が1980 年代より4 × 5 カメラを担いで、撮りためてきた地元・横浜〜横須賀の消えゆく倉庫風景の写真集。
明治の開国時代のシルク産業のための帝蚕倉庫にはじまり、富国強兵を支え、アメリカ軍の接収時代もあった横須賀の倉庫群、今は「横浜赤レンガ倉庫」として観光スポットになった新港埠頭、次期都市開発のため姿を消しつつあるミッド・センチュリーな山下埠頭そして、80 年代の東京湾の湾岸風景の残像ともいえる大黒埠頭と芝浦。
新しい都市と流通のため、気づかないうちに姿を消していく、「用の美」に満ちた倉庫風景が記録されています。
まさに、明治の横浜から昭和の芝浦へと 失われた時と風景をたどるショート・トリップ写真集になっています。

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