一般社団法人こもろ観光局は、信州小諸のシンボルである浅間山にて、「浅間山開き」を令和7年5月8日(木)に開催いたします。
当日は、山の一年の安寧と、山麓住民や登山者の安全を祈願する神事から始まり、地域の文化と自然の魅力を存分に楽しめます。
「大浅間火煙太鼓」の力強い演奏が響き渡り、登山者には数量限定で浅間山の槐の木で作った縁起の良い記念ストラップを配布します。
また、名物「浅間山男」による豚汁のふるまいや焼き鳥の販売など、心も体も温まる長野県小諸市の特別な体験が待っています。
地域の文化と自然の魅力を存分に楽しめる
年間、延べ3万人以上が登山に訪れる浅間山。
その雄大な姿と豊かな自然で多くの登山者を魅了しています。令和7年4月17日現在、浅間山は気象庁による噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が発令されており、山頂火口から概ね2kmの範囲では、入山規制がされております。