芝浦工業大学大宮キャンパスでAI警備システム「AI Security asilla」が本格稼働

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株式会社アジラのプレスリリース画像

株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役 CEO 兼 COO:尾上剛)と、学校法人芝浦工業大学(所在地:東京都江東区、学長 山田純)は、芝浦工業大学大宮キャンパス(所在地:埼玉県さいたま市)において、アジラのAI警備システム「AI Security asilla」が正式に導入され、本格稼働を開始したことを共同でお知らせいたします。

芝浦工業大学大宮キャンパスは、地域住民への開放を視野に入れ、キャンパス内の安全性向上を重要な課題と捉えていました。その一環として、2024年9月から2025年3月にかけて「AI Security asilla(以下、asilla)」の実証実験を実施しておりました。この実験では、深夜における不審者の検知や、ルールに違反する自転車の乗り入れといった行動をAIが的確に検知し、安全対策における有効性が確認されました。
この実証実験の成果を踏まえ、2026年度からの運用が予定されている新棟へのasillaの適用エリア拡大に先立ち、大宮キャンパス全域での本格稼働が開始されました。

「AI Security asilla」とは

「AI Security asilla」は、既存の防犯カメラ映像をAIが解析し、異常行動(暴力、転倒、侵入など)や、注意行動(徘徊、混雑、体調不良など)をリアルタイムで検知するシステムです。24時間365日、AIが映像を監視することで、警備員の負担を軽減し、より迅速かつ正確な対応を可能にします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzQzNSMzNTU0OTAjODM0MzVfa3NlaFJQaW1FdC5wbmc.png ]
今回の本格稼働では、AIサーバーに接続する解析対象のカメラを、より実際の運用に近い環境へと移行。

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