ホワイトペーパー「消費者における個人情報に関する意識調査2025年5月版」公開のお知らせ(一般社団法人日本プライバシー認証機構)

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個人情報保護の推進事業を手がける一般社団法人日本プライバシー認証機構(事務局所在地:東京都千代田区、代表理事:笠原毅彦/桐蔭横浜大学教授)は、ホワイトペーパー「消費者における個人情報に関する意識調査2025年5月版」をリリースしました。

個人情報保護の推進事業を手がける一般社団法人日本プライバシー認証機構(事務局所在地:東京都千代田区、代表理事:笠原毅彦/桐蔭横浜大学教授)は、ホワイトペーパー「消費者における個人情報に関する意識調査2025年5月版」をリリースしました。

EUのGDPR(一般データ保護規則)をはじめとして、世界中でプライバシーに関する規制が強化されています。日本の個人情報保護法も3年ごとに見直されることとなっており、次の改正に向けた議論も行われています。

一方で、企業等の個人情報漏えい事故は後を絶ちません。また過去には、利用者に無断で、利用者の不利益になるような方法で個人情報を利用してしまうといった事件も発生しています。

当機構では、継続的に企業等の個人情報保護に対する消費者の意識調査を行っております。今回、2025年5月に最新の調査を実施し、その結果をまとめたホワイトペーパーを制作しました。過去の調査と同様、消費者の不安の高さが浮き彫りになっています。

例えば、企業による個人情報の取扱いに不安を感じるかをたずねたところ、「強く不安を感じる」もしくは「やや不安を感じる」と回答した割合が67.7%にのぼりました。

また、WEBサイトやアプリに個人情報を登録する際に不安を感じるかをたずねたところ、「非常に不安を感じる」もしくは「やや不安を感じる」を選択した割合は72.8%にのぼりました。

消費者の不安の広がりを把握いただけるとともに、企業が消費者の信用を得るために実施すべき対策についてもヒントが得られる内容となっております。

一般消費者の個人情報を取り扱う事業者の皆様は、ぜひご一読ください。

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