婚活情報サイト「オミカレ」を運営するオミカレはこのほど、全国の婚活者を対象に、「趣味・推し活」についてのアンケート調査を実施しました。
「まじめな出会い」と「趣味・推し」にはどんな関係が? 今回の調査で、魅力に感じる趣味と「これはちょっと……」と思う趣味の本音が明らかになりました。
■趣味・推しの有無と結婚意欲は関連する?
オミカレ会員を対象にした調査では、結婚やまじめな恋愛に意欲的な人の85%以上が、「趣味がある、もしくは推しがいる」という結果に。
趣味や推し活など、情熱を持って取り組めることがある人は、結婚や恋愛に対しても意欲的に活動することができる傾向にあるのかもしれません。
また価値観を共有できるパートナーを求める傾向が強まる中、共通の趣味や、相手の趣味・推しへの興味関心は、初対面での会話のきっかけとなるだけでなく、その後の関係性を深める上でも重要な要素となります。
「趣味がない……」という人も、休日のたびにしていること・関心があることなどはピックアップしておくと、異性との価値観の共有がしやすくなると考えられます。
■恋人と趣味・推し活をどう楽しむかには男女差が
趣味もしくは推しを持つオミカレ会員に対し「恋人・結婚相手と趣味や推し活を一緒に楽しみたいか」を尋ねたところ、男性の最多回答は約46%の「一緒に楽しみたい」となりました。
この結果は、男性がパートナーとの共通の趣味や推しを通じて、より親密な関係性を築きたいと考える傾向が強いことを示唆しています。
自身の好きなことを共有し、共に楽しむことで感情的な繋がりを深めたいというニーズの表れと言えるでしょう。
一方、女性の最多回答は、約38%の「話を聞いて欲しい」でした。「一緒に楽しみたい」の回答は30%未満ともっとも少なく、「干渉しないで欲しい」の回答は男性よりも10%近く高い結果となりました。
男性に比べて女性は、自身の好きなものを異性と一緒に楽しみたいというニーズよりも、自身の趣味や情熱をパートナーに理解してもらいたい、共感してほしいという傾向が強いことがわかります。