長野県小諸市の「小諸市動物園」は、2026年春にリニューアルオープンいたします。
1926年(大正15年)の開園以来、地域に愛され続けてきた当園は、まもなく迎える開園100周年に向けて、動物福祉と来園者体験の向上を目指し、大規模な施設整備とサービス刷新を進めています。
開園100周年に向け、ペンギン・ムササビのライブ配信など新展開が続々と始動中
今回のリニューアルでは、老朽化した動物舎やトイレ、来園者用設備の全面改修に加え、新たにプレーリードッグ、アルパカ、チンチラを迎え、飼育エリアも整備予定です。
さらに、デジタル技術を活用し、人気動物「フンボルトペンギン」と「ムササビ」の様子をYouTubeで24時間ライブ配信する取り組みも始まります。
来園できない方や遠方の方でも、動物たちの日常をリアルタイムでお楽しみいただけます。
特に夜行性のムササビは、夜間に動き回る姿が注目されており、ライブ映像だからこそ見られる貴重な瞬間です。
■魅力あふれる小諸市動物園の仲間たち(一部紹介)
・ムササビ:
夜行性のため普段は見づらい動物。夜間のライブカメラで活発に動き回る姿が楽しめます。
・フンボルトペンギン:
水中を飛ぶように泳ぐ姿が印象的。ライブ配信の目玉としても注目されています。
◆クラウドファンディングで未来の動物園を共につくる
小諸市動物園は2026年に開園100年を迎えます。
老朽化した動物たちの獣舎を新しくし、動物たちの住環境の整備とご来園される皆様に楽しく過ごしていただけるよう、園内の第2期整備工事を進めます。
皆様からのご支援が、動物たちと人々をつなぐ未来の施設づくりにつながります。小諸市動物園の取り組みに、ぜひともご協力をお願いいたします。