映画『宝島』全国キャラバンの第二弾が、14日&15日の両日に開催。
本作でヤマコ役を演じる広瀬すずの出身地・静岡の地に、妻夫木聡、大友啓史監督が降り立った。
14日には、新静岡駅直結の商業施設「新静岡セノバ」広場にて、映画『宝島』公開記念スペシャルトークショーを実施。
冒頭では、スペシャル映像も流れ、まだ映画を見ていない約150人の映画ファンの期待が高まるなか、笑顔で登壇し、それぞれ本作に込めた熱い想いを語り尽くた。
また15日には「MOVIX清水」で舞台挨拶が行われ、上映後の熱気冷めやらぬ約200名の観客に向け妻夫木、大友監督によるティーチインが実施された。
観客は大きな拍手沖縄以外のエリアで初の上映会となる本イベントで、「映画はいかがでしたか?」というMCの問いかけに観客は大きな拍手で答え、妻夫木、大友監督は沖縄以外のお客様にも受け入れていただいたことに、安堵の表情を見せた。
その後、鑑賞直後のお客様から積極的な質問を受けながらのティーチインがスタート。
「丁寧に1人ずつ目を見て…」まず初めに「生涯忘れられない映画に出会ったと思うほど素晴らしい映画でした」と作品を絶賛した後、「なぜ今回テレビCMやインターネットに頼らず、このようにいろいろな場所を自ら回ろうとしたのでしょうか?」の質問が。