52歳でホテル事業を起業するためのクラウドファンディング~介護という概念をなくすため~

| バリュープレス
小林早奈恵のプレスリリース画像

52歳のパートタイマー小林早奈恵が、新規ホテル事業を起業するための自己資金調達にクラウドファンディングを行っています。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、2025年6月20日(金)より開始し、2025年7月31日(木)まで支援を受付けています。

【高齢者が役に立つ社会のために】
内閣府ホームページによると「現役世代1.3人で1人の65歳以上の者を支える社会の到来」とあります。つまり、高齢者は役に立たないという前提での分析です。人間は寝たままでも他人の役には立てます。私の祖母は孫や近所の子供の話し相手でした。近くにいるというだけで十分役に立っていました。高齢者の役割を全部奪うから認知症になるのです。人は死ぬ直前まで役に立ちます。高齢者が社会貢献していれば、介護するという概念自体が無くなります。
【小さい新しい企業が生まれやすい社会のために】
同じく内閣府の「我が国における起業動向と成長企業の特徴」よると、我が国が諸外国に比べて圧倒的に起業率が低いことが記されています。親世代の個人事業主の過酷な状況を目の当たりにしてきた我々中年世代は、起業のリスクはあまりにも高すぎると感じ、新しい事業を起こす原動力を失っています。
このままでは、新しい視点を持った産業を生み出す能力のある多くの若者が、将来に何の希望も持てず、生きる価値がないと感じてしまいかねないです。
ですから、そうならないためにも、52歳からでも起業できるという姿を世間に見せ、経済の活性化に少しでも貢献したいと思い立ち、クラウドファンディングを決行いたしました。
【介護体験で見えた情報の分断による無駄】
両親の介護を経験し強く感じたのが、行政と医療機関の接続の不備が、より良いサービスを受けることを阻んでいるという事実でした。重複した無駄な検査、各機関ごとにかかる手続きが多く、時間もお金も労力もかかりました。情報連携さえ整っていれば、患者にかかる負荷を減らせると同時に、国の医療費も大幅に削減できるはずだと、この時思いました。
【ホテル運営システムを一元管理化】
私が目指すホテルの運営システムは、宿泊予約、必要なアメニティ、清掃、従業員のシフト調整、給与計算、経理、施設の安全管理、全ての一元管理化です。

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