自転車競技ジュニアセイフティスクールに協賛 / 競輪補助事業 -2025年5~6月の活動-

| バリュープレス
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ブリヂストンサイクル株式会社は、競輪の補助事業を活用し、U-17、U-19の自転車競技選手を対象とした「ジュニアセイフティスクール」に協賛。5~6月に合計4回の教室が行われ、5月17日の回にはチームブリヂストンサイクリングの三浦一真選手と宮﨑景涼監督が、5月25日の回には岡本勝哉選手と宮﨑景涼監督が講師として参加しました。

ブリヂストンサイクル株式会社は、競輪の補助事業を活用し、U-17、U-19の自転車競技選手を対象とした「ジュニアセイフティスクール」に協賛。5~6月に合計4回の教室が行われ、5月17日の回にはチームブリヂストンサイクリングの三浦一真選手と宮﨑景涼監督が、5月25日の回には岡本勝哉選手と宮﨑景涼監督が講師として参加しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjgxNSMzNTgyMDYjNjI4MTVfQ3dDYnlZTWtVUi5qcGc.jpg ]

自転車競技では、落車や事故は避けたい事態の一つであるものの、練習やレース中において不測の事態に直面することが少なくありません。練習の場がなければ、いきなりレースでの集団走行に臨むことになり、不安定な走り方から落車や事故につながる危険性もあります。本スクールでは、事前学習と実地練習を組み合わせ、ジュニア選手が理論と実践の両面で学習。特に、公道では並走や集団走行が禁止されているため、普段の練習では体験できない貴重な機会となりました。

参加した自転車競技を行う中高生からは「交通ルールを改めて確認することができた」「コーナーでの曲がり方を練習できてよかった」と感想をいただきました。

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