静的ページ向けフォームツール「espar form」で独自ドメインDKIM署名を標準機能として無償提供開始

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株式会社フィードテイラーは、静的ページ向け問い合わせフォーム実装ツール「espar form」において、独自ドメインでのDKIM署名機能を標準提供することを発表。2024年のGmailガイドラインで対応が求められているSPF・DKIM・DMARC送信ドメイン認証技術に完全対応し、初期費用50,000円のみで月間10件まで月額無料で利用可能。既存ユーザーにも希望者には無償で提供する。

フロントエンジニアやコーダのための静的ページ向け問い合わせフォーム実装ツール「espar form」を提供する株式会社フィードテイラー(本社:大阪市北区、代表取締役:大石裕一)は、同ツールで構築した問い合わせフォームから送信されるメールに、独自ドメインでDKIM署名を行う機能を標準提供することを発表します。

送信ドメイン認証技術の対応が必要な背景と espar form の対応

2024年のGmailガイドライン発表を皮切りに、多くのメールサービスがなりすましメールや悪意のあるメールの排除を強化しています。問い合わせフォームから送信されるメールにも、SPF・DKIM・DMARCといった送信ドメイン認証技術の採用が必須となりつつあります。

特にDMARCをPASSするには独自ドメインでのDKIM署名が重要な役割を果たします。問い合わせフォームのツールやサービスの多くは、送信元(FROM)に指定する独自ドメインでのDKIM署名に非対応なことが多く、仮に対応している場合でもサービス提供ドメインのDKIM署名になっているためDMARCがPASSできなかったり、独自ドメインでのDKIM署名は高額プランのみでの提供となっているのが現状です。

そこで espar form では、独自ドメインDKIM署名を標準でご提供することと致しました。独自ドメインでのDKIM署名は、送信ドメイン認証技術の中でもハードルが高い技術です。これを無償提供することで、LP等の静的ページで手軽に問い合わせフォームが実装できるだけでなく、最新のなりすましメール対策技術に対応できるようになります。

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