ドイツの国際的デザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を当社宅配ボックスが受賞〜再配達削減という社会的価値や使いやすさ、機能美などが評価〜

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株式会社ナスタのプレスリリース画像

株式会社ナスタは、戸建て住宅向けのポスト一体型宅配ボックス「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」で、ドイツを拠点としたプロダクトデザイン賞「Red Dot Design Award 2025(レッドドット・デザイン賞 2025)」を受賞しました。


郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川 順平、以下ナスタ)は、戸建て住宅向けのポスト一体型宅配ボックス「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」で、ドイツを拠点としたプロダクトデザイン賞「Red Dot Design Award 2025(レッドドット・デザイン賞 2025)」を受賞しました。
同製品は2024年度グッドデザイン賞※2、第18 回キッズデザイン賞※3、同優秀賞「経済産業大臣賞」※4も受賞しており、海外の賞を獲得するのはこれが初めてとなります。

物流問題が深刻化し「置き配標準化」が本格的に検討されている日本において、置き配の荷物を安全に受け取ることができる宅配ボックスへの需要はますます高まっています。
ナスタでは再配達の社会問題解決に向き合い、普及が遅れている※5戸建て住宅向けに新たな価値を持った宅配ボックスとして製品の企画開発を進めました。戸建て住宅に住む宅配ボックス利用者400人を対象とした調査では「1日に複数個の荷物が自宅に届いたことがある」と答えた人が89.3%、またドライバーへの調査※6では荷物全体の約3割が3.5cm~7cmの小型荷物ということがわかり、「複数個の小型荷物を受け取ることが再配達の削減につながる」と考え、複数荷物の受け取りに対応したNasta Box +POSTを開発しました。
Nasta Box +POSTは、ポストと宅配ボックスが一体化した仕様で、業界初の自動ロック機能を搭載したプロダクトです。再配達削減に有効な置き配を促進しながらも、防犯上・衛生上の懸念に配慮しています。
機能的でありながらも洗練されたシンプルなデザインを目指し、直感的に使用方法が伝わるよう、配達員の方にもご協力いただきアイコン表示や内部の形状を決めていきました。

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