「息子の彼女を別れさせたい」と考える親からの相談が前年比2.4倍に増加。家庭内からの恋愛トラブル相談が急増(2025年上半期)

| バリュープレス
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株式会社アクアグローバルサポート(本社:東京都千代田区/代表取締役:藤木 仁)は、2025年1月〜6月の恋愛・人間関係に関する相談内容を集計し、「息子の彼女を別れさせたい」という家庭内からの恋愛介入相談が前年同期比で2.4倍に増加したことを明らかにしました。親からの第三者相談はこれまで例外的とされてきましたが、現在では「家庭問題」として日常的に発生しており、家庭内交際トラブルへの中立的サポートのニーズが顕在化しています。

■ 調査概要
調査主体:株式会社アクアグローバルサポート
調査期間:2025年1月1日〜6月30日
集計対象:WEB・電話・LINEを通じて受理した恋愛・交際に関する相談(総数:432件)
調査手法:依頼時アンケート・問い合わせ分類による定性分析

■ 親による交際介入相談が急増、相談件数は98件に到達
2025年上半期における相談件数のうち、「親が子どもの恋人との交際に懸念を抱いている」ことを理由とした相談は98件。
2024年同時期に記録した同種相談は41件であり、**前年比で約139%増(約2.4倍)**という大幅な増加となりました。
中でも顕著に増加しているのが、以下のような家庭の懸念に基づくケースです。
・息子が生活費を援助している交際相手がいる
・突然の同棲・妊娠報告に親が関与できていない
・相手の素性が分からず、詐欺や依存を疑っている
・家庭内の貯金や不動産に関与しようとする兆候がある

■ 背景:家庭内での“判断不能化”と第三者相談の一般化
このような相談の背景には、家庭内だけでの解決が難しい状況が挙げられます。
「本人と何度も話し合ったが、まったく聞く耳を持たない」
「恋人の話しか信じておらず、家族の忠告を拒絶している」
「情報が足りず、相手の実態が不透明なまま関係が進んでいる」
こうした背景から、家庭としての将来不安や経済的リスクに対処するために、第三者への“交際相談”が急増しています。
株式会社アクアグローバルサポートでは、こうした依頼に対し、状況のヒアリングを行い、調査・対話誘導・事実確認を含む対応方針を提示しています。

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