16日(水)、“近畿地方のある場所”にて、映画『近畿地方のある場所について』の世界最速上映となるプレミアが開催された。
W主演の菅野美穂と赤楚衛二、そしてメガホンを取った白石晃士監督が登壇。
物語の舞台となる “近畿地方のある場所”で開催された本プレミアは、開催場所自体がクイズになっており、謎を解かないと参加できない仕掛けと、その難易度の高さで大きな話題に。
一時は正解者が現れない可能性も囁かれていたが、実際には当選88名を大幅に上回る正解者からの応募があり、大反響を呼んだ。
「ものすごく背筋の凍る思いになる作品」舞台挨拶に登壇した菅野は、「私も挑戦してみたんですけど、謎解き資料の1つ目に、“こ”が多かったんですよ。それが何か鍵になるのかなと思ったんですけど全く違いまして」。
「もう本当に謎解き“わかんのかんのかんのみほ”でした(笑)。なので、あの謎解きを解いてきてくださるとは、みなさん素晴らしいですね!」。
「ものすごく背筋の凍る思いになる作品になっていると思いますので、ぜひホラーに興味がある方だけでなく謎解きが好きな方にも、どうぞ周りの方に勧めていただけたら嬉しいです!」と、笑いを誘いながら、会場に辿り着いた当選者たちを称賛した。
ぜひ二度三度…白石監督は「ここで1回見終えた後に、もう1回見たくなるのではと思います。