【新商品】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が人気の唐源の新商品「ポチ袋」や「扇子」などの販売開始!

| バリュープレス
株式会社KAZAANAのプレスリリース画像

株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、7/31(木)、唐紙製造を行う唐源の新商品「ポチ袋」や「扇子」などの取り扱いを開始しました。江戸時代から受け継がれる伝統の技が生み出す美しさ、手作りならではの温かみをぜひ、お手元でお確かめください。

■唐源の歴史


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNTk5NzcjNjk2NTBfZG53dVFrdWtUQy5qcGc.jpg ]
姿を変えども技は変わらず

そもそも唐紙とは平安時代に唐(中国)から伝わった紙のこと。
当時は和歌などを書く紙として貴族に使われていました。
安土桃山時代(1573~1603)頃から襖に使われ始めたことで一般にも浸透し、現代でも襖をはじめとした室内装飾に使用されています。
そのような歴史ある唐紙製造を行う唐源の始まりは寛永年間(1624~1645)に小泉七五郎が創業した唐紙屋、唐七にあります。
その後、七五郎の孫である源次郎が唐源を創立し今日に至ります。
私は国選定保存技能保持者に認定していただきましたが、それも唐紙の歴史と技術が認められたからこそだと思います。
しかし、今では襖の需要は減少し、唐紙職人も少なくなりました。
大切な伝統と技術を守り、唐紙の良さを知ってもらいたい、その思いから始めた小物製作。
襖と違いサイズは小さいですが唐紙づくりの技は同じように詰まっています。
小物製作を通じて、唐紙の良さとその技を後世に残して行きます。

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