社交ダンス再開の浅田舞、おなじみ妹・真央との“不仲ネタ”に「しつこい」と苦情もなんのその 奔放ぶりは健在

| リアルライブ
浅田舞の公式Xより

元フィギュアスケート選手の浅田舞が、今年1月に打ち切り終了したTBS系バラエティー「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の企画がきっかけで始めた社交ダンスを再開し、7月30日に開催された「ジャパンオープンダンス選手権2025」のプロ・アマクラスに出場したことを週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)が8月1日に報じた。

浅田は同番組の「金スマ社交ダンス部」で、俳優・ダンサーの“オチョ”こと進藤学氏と2019年末からペアを組み、2021年3月に社交ダンスの大会に初出場。2022年はイタリアにダンス留学を経て、世界選手権への出場を目標に掲げていた。だが、同誌によると今大会、浅田は「全日本10ダンス選手権大会」で優勝経験を持つ、関西の社交ダンススクールのインストラクター・加島誠人氏とペアを組んでいたという。

「浅田は、2022年の『三笠宮杯ダンススポーツ選手権 全日本シニアI DS選手権 La』で準優勝し、『日本ダンススポーツ連盟』から準強化選手に選出されたものの、練習会にはほとんど参加しなかったようです。さらに、世界選手権の代表選考大会にエントリーするも急きょ欠場するなどして、社交ダンス界隈では『他の競技者に対して失礼』といった非難の声もあがっていたんだとか。この件について『週刊女性』は、浅田が大会前日に銀座のクラブママでユーチューバー・なえママのパーティーに参加していたと伝えていました」(芸能ライター)

何かと“お騒がせ”で知られる浅田だが、妹でフィギュアスケート元世界女王の浅田真央との不仲をカミングアウトした際は、多くの反響を集めた。

2017年3月、関西テレビのバラエティー「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に浅田が登場し、真央との関係について語った。この日、「芸能界残酷物語スペシャル」という企画のなかで、姉妹間の確執について言及。姉妹は、幼い頃から一緒にスケートを始めたが母親は浅田を厳しく指導し、真央は自由に育てていたと語った。そして、2004年の全日本ジュニア選手権で、浅田は初めて真央に惨敗。これをきっかけに、浅田の生活はすさんでいったという。

結局、浅田は事実上引退するのだが、母親の期待は浅田から真央にシフトチェンジし、「妹と会わないでくれ」と浅田に告げられたと明かした。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ