東野圭吾 原作作品<初のアニメーション映画>となる『クスノキの番人』。
主人公の直井玲斗役を、長編アニメーション映画で初主演となる高橋文哉が演じる。
また、物語のカギを握る玲斗の叔母・柳澤千舟役に天海祐希の出演が決定した。
出演者コメント(全文) 高橋文哉東野圭吾先生の作品が、初の劇場アニメーション化。
そんな記念すべき本作で主演を務めさせていただけることに、大きな喜びと責任を感じています。
プレッシャーもありましたが、監督とお話しする中で、作品への熱い想いに触れ、自然と気持ちが前を向いたのを覚えています。
玲斗の迷いながらも前へ進もうとする姿には、年齢の近さもあって自然と自分を重ねました。
現場で生まれる空気に支えられながら、千舟役の天海祐希さんとの掛け合いに向き合えたことは、自分にとってかけがえのない経験です。
本作には、日常の中で見落としがちな「人生を振り返る機会」や「自分自身と向き合う時間」が数多く織り込まれています。
観る方それぞれの人生に寄り添う瞬間が、きっとこの物語のどこかにあると思います。