メタバースで誰でも研究発表できる「バーチャル学会2025」開催決定! ー発表者募集開始と事前説明会のご案内ー

| バリュープレス
バーチャル学会のプレスリリース画像

◆ 今回で7回目となる「バーチャル学会2025」をメタバースプラットフォーム「cluster」[1,2]および「VRChat」[3]にて2025年12月13、14日に開催します。特別な機材不要で、パソコン・スマートフォン等から、どなたでもご参加いただけます(無料・聴講のみでも事前登録を推奨)。◆ 学会発表希望者の募集を開始します。当学会の「学術的取り組み」[4]に該当すれば分野や所属を問わずどなたでもご発表いただけます。(発表申し込み期間:2025年8月23日~9月28日)◆ 発表希望者などを対象とした「事前説明会」をclusterにて2025年8月23日に実施します。事前説明会では基調講演者について発表いたします。報道関係の皆様も、ご質問に回答いたしますので、是非ご来場ください。(事前登録不要)。◆ 学会開催にあたり、ご協賛くださる個人・企業様を募集します。

1. バーチャル学会について
1.1. バーチャル学会とは
 『バーチャル学会』はソーシャルVR環境[5]での学術発表や交流を通じて、VR空間における価値創造をアカデミックな側面から促進する取り組みで、2019年より毎年開催されています。ソーシャルVRはオンライン上に構築された三次元空間であり、複数人での同時多発的な対話と身体性を伴った交流が可能な、人類の新たな活動拠点として注目されています。ソーシャルVRは物理的制約から開放された世界・空間の創造が可能であることに加え、所属組織や居住地といった社会的制約に縛られない交流の場たりえます。事実、ソーシャルVRでは既に数多くの人々が交流し、コミュニティが形成され、多様な文化を醸成しています。この一連の営みはまさに物理世界と同等であり、よりよい社会を作り出す原動力を生み出し、新しい価値を育む土壌となります。そして、この流れはソーシャルVR内にとどまらず、物理世界に還元されることで相互に発展し、さらなる価値形成に繋がっていきます。
 特にバーチャル学会では普遍的な価値のひとつである知識に注目し、人々の知的好奇心や創作意欲を学術的解釈と結びつけることで新たな価値形成の形態を模索しています。学術活動は、知識の継承と、交流による新たな課題創出が不可欠であり、特に交流とソーシャルVRの活用には高い親和性があります。

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