平和を希求する作品を数多く生み出した作家・井上ひさし。彼が座付き作者を務めた劇団「こまつ座」はその遺志を受け継ぎ、映像や絵本などを通じて平和の大切さを次世代に伝えるプロジェクトを立ち上げました。広報誌やポスターに企業名・ロゴを掲載する、企業向けの支援コースもご用意しています。
井上ひさしに関係する作品のみを専門に上演する制作集団「こまつ座」(本社:東京都台東区、代表:井上 麻矢)は、2025年7月12日(土)に、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」上で、プロジェクト「“戦後80年”劇場を飛び出して、井上ひさしの魂を次世代へ」を立ち上げました。戦争の記憶を風化させないために、映像や絵本などを通じて井上ひさし作品を未来へ語り継ぐことが本プロジェクトの目的。9月9日(火)23時まで支援を募ってまいります。
▼ クラウドファンディングプロジェクト「“戦後80年”劇場を飛び出して、井上ひさしの魂を次世代へ」(READYFOR):https://readyfor.jp/projects/komatuza2025
■1983年、井上ひさしを座付き作者に迎え誕生した「こまつ座」
日本を代表する小説家、劇作家、放送作家である井上ひさしが座付き作者として1983年に設立しました。2010年に井上ひさしが他界したのちも、年平均4~5作品を上演し続けています。
■井上ひさしの三女が戦後80年を機に「平和の芽リレー」を発足、クラファンでは企業向けコースも
2025年は、戦後80年。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の悲惨さや教訓が風化していくことが懸念されています。そこで、こまつ座では、井上ひさしの遺志を受け継ぎ、子どもたちに平和の大切さを伝えるために「平和の芽リレー」を始動。
井上ひさしが遺した「ヒロシマ・ナガサキ・オキナワを忘れるな」“平和の芽”を子どもたちと100年先の未来に届けるクラウドファンディングプロジェクトを実施中
2025.08.08 16:00
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