興行収入45億円を突破し社会現象を巻き起こした、大ヒット映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
8日(金)、主演の福原遥、伊藤健太郎、小野塚勇人、そして原作者・汐見夏衛ら「あの花」チームが1年半ぶりに再集結し、シネマ・コンサート&トークショーが開催された。
一般客と共に、シネマ・コンサートを鑑賞した登壇者の面々。
福原は「映画が公開して1年半経った今、改めて沢山の方々に観てもらえることが嬉しいです。今年で終戦80年というタイミングで本作を届ける事は意味がある事だなと思っております」。
「今の自分に何ができるのか、私自身考えさせられましたし、皆さんにとっても考えさせられる作品になっていればいいなと思っております」と挨拶。
また、シネマ・コンサートを堪能し「オーケストラの生の音楽と一緒にこの映画を観れる贅沢なことってあるんだと思うくらい、一つ一つのシーンの心情を音楽が気持ちを一つに合わせて届けてくださって感動しました」と大感動だった。
鳥肌が立つような貴重な経験シネマ・コンサート初体験という伊藤は「鳥肌が立つような貴重な経験をさせていただきました」と、満面の笑み。
小野塚は、かつて主題歌担当の福山雅治が舞台挨拶にサプライズ登壇したこともあったことから「エンドロールで福山さんの曲が流れそうになった時に『まさか!?今回も(生歌唱)!?』と思ったけれど…。さすがにないよね、と飲み込みました」と笑わせた。