日本自動車部品工業会 西日本支部主催「モビリティDX戦略と自動運転システムセミナー」でVML代表の山下が講演

| バリュープレス
Virtual Motorsport Lab株式会社のプレスリリース画像

Virtual Motorsport Lab Inc.(代表取締役:山下 洋樹、以下「VML」)は、2025年7月14日(月)に一般社団法人日本自動車部品工業会 西日本支部が主催した「モビリティDX戦略と自動運転システムセミナー」において、代表の山下が講演を行いました。本セミナーは西日本支部事務所での対面とオンラインのハイブリッド形式で実施され、経済産業省からも「モビリティDX戦略」に関する講演が行われ、120名以上の参加者が集まりました。

【セミナー概要】
タイトル:モビリティDX戦略と自動運転システムセミナー
日時:2025年7月14日(月) 15:00~16:30
開催形式: 西日本支部事務所 + オンライン
開催場所:一般社団法人日本自動車部品工業会 西日本支部
内容:
[1] 開会挨拶:品質分科会リーダー 飯塚様(株式会社飯塚製作所 代表取締役社長)
[2] モビリティDX戦略について:経済産業省 製造産業局 自動車課 モビリティDX室 課長補佐 吉本様
[3] 自動運転のセンサーとソフトウェア基礎入門: Virtual Motorsport Lab株式会社 代表取締役 山下

当日の講演内容の構成は以下となっております。
1. 自動運転システムの概要
• 自動運転システムのレベル分け
• センサ種類と構成 (カメラ・レーダー・ライダー)
• 自動運転ソフトウェア基礎 (認知・判断・制御)
• シミュレーションの役割
• 自動運転システムの安全性評価と安全規格
2. 自動運転技術の最新トレンド
• End to End (E2E)とは?
• 自動運転×LLMの可能性
3. まとめ

【登壇アンケート結果とまとめ】
講演後のアンケートでは、「大変良かった(45%)」「よかった(47%)」と全体として好評な結果となりました。登壇後に受講者から頂いたコメントを一部抜粋します。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット