【1.5倍に拡大】クラウドPBX、電話業務の“再設計”が全国各地で進行中|都市部から地方へ広がる導入の波

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株式会社ベルテクノスのプレスリリース画像

法人向け通信サービス「OFFICE110」(運営:株式会社ベルテクノス)は、固定電話の常識を変えるクラウド型通話サービスとして「OFFICE PHONE」を提供しています。2025年に入り、都市部のみならず「地方都市」の企業からも、電話業務のクラウド化による業務効率化・コスト最適化のニーズが高まっており、これまでの“電話の当たり前”を見直す動きが加速しています。実際に、クラウドPBXに関する相談件数は、2024年(1月~7月)と比較して2025年(同期間)で1.5倍に増加しており、関心の高さが数字にも表れています。

■ 地方都市でも進む「電話のクラウド化」再検討の波

ベルテクノスが運営する「OFFICE PHONE」では、地方都市の企業から以下のような傾向の相談が増えています。

・テレワークや営業の外出時でも代表番号で対応したい
・離れた拠点での内線連携を強化したい
・スマホ通話にかかる経費の見直しをしたい

これまで都市部を中心に導入が進んでいたクラウドPBXですが、地方エリアでも導入・移行の検討が本格化してきたことが伺えます。

■ 導入実績1万社超の「OFFICE PHONE」とは

OFFICE PHONEは、会社の固定電話機能をインターネット上に移した「新しい電話システム」です。従来のビジネスフォンと異なり、物理機器の設置・配線が不要で、社内外・拠点間をまたいだスムーズな電話対応を実現。テレワークや多拠点展開にも柔軟に対応できます。主な特長は以下の通りです。

・総務省基準Aランク認定の高音質通話
・スマホ・PC・SIPフォンなど幅広い端末に対応
・市外局番(03・06)やフリーダイヤル番号に対応
・拠点間・社外との内線通話が無料
・録音/通話履歴の確認/転送などもクラウドで一元管理

■ 地方企業が「電話を見直す」タイミングとは?

地方都市の企業がクラウドPBXを再注目する背景には、次のような変化があります。

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