大河ドラマ「べらぼう」もいよいよ最終章へと突入します。9月21日(日)放送予定の第36話の予告映像では、恋川春町の不穏なカットも映り、息が抜けない展開が続いていますが、
公式サイトにて、新たな出演者が発表されました。
その中には、「べらぼう」放送開始当初から配役が誰になるか話題になっていた、葛飾北斎の名前も。
のちの十返舎一九(じっぺんしゃいっく)。駿河国の生まれで、ある日、日本橋の蔦重(横浜流星)のもとを訪ねてくる。蔦重が出す黄表紙が好きで、自らも耕書堂で、本を書きたいと申し出るが…。史実では、蔦重亡き後に執筆した『東海道中膝栗毛』が全国的に多くの読者を獲得して滑稽本という新たなジャンルを確立。