【企業の備えに変化】クラウドPBXへのBCP対応相談が3ヶ月で約5倍に拡大|セキュリティと両輪でニーズ拡大

| バリュープレス
株式会社ベルテクノスのプレスリリース画像

法人向け通信サービス「OFFICE110」(運営:株式会社ベルテクノス)は、固定電話の常識を変えるクラウド型通話サービスとして「OFFICE PHONE」を提供しています。テレワークや拠点分散、災害対策など企業の電話環境を取り巻く状況が変化するなか、BCP(事業継続計画)を意識した見直しニーズが拡大しています。当社に寄せられた相談を分析したところ、6月の83件中4件(約5%)だったBCP関連相談は、8月には27件中7件(約26%)まで増加。セキュリティ強化と並び、クラウドPBXが企業の新たな「備え」として注目されています。

■ クラウドPBXとは?

クラウドPBXは、会社の固定電話機能をインターネット上に移した「新しい電話システム」です。オフィスだけでなく自宅や外出先でも、会社の番号で発着信ができます。

■ なぜ「電話の備え」が注目されているのか

従来型の固定電話やオンプレPBXは、災害・移転・障害といった不測の事態に弱いという課題があります。さらに、2025年のISDN終了を控え、電話環境の見直しは待ったなしの状況です。テレワークや拠点分散が進むなか「どこでも同じ番号で発着信できる」クラウドPBXは、コスト削減にとどまらず、事業継続やセキュリティを支える経営リスク対策として注目されています。

■ 直近3ヶ月データから見えた傾向

当社が6〜8月に受けたクラウドPBXに関する相談内容を分析したところ、BCPやセキュリティを意識したニーズが増加傾向にあります。
具体的には、

・災害時にも電話が止まらない環境を整えたい
・移転や拠点統合に備えて柔軟に対応できる仕組みが必要
・通話内容を録音・テキスト化して証跡を残したい

といった声が目立ちました。
全体の割合では、6月の83件中4件(約5%)にとどまっていた「BCP・セキュリティ関連の相談」が、7月は64件中4件(約6%)、そして8月には27件中7件(約26%)へと拡大。
単なるコスト削減や利便性を超え「もしもの時に事業を止めないための備え」として、クラウドPBXが選ばれ始めていることが分かります。

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