建設現場の労災防止に新提案!録画可能な「NEOオールインワンAIカメラ」発売

| バリュープレス
株式会社TCIのプレスリリース画像

株式会社TCI(本社:大阪市淀川区)は、録画機能を搭載したブザーランプ一体型のAIカメラ「NEOオールインワンAIカメラ」を新たに発売します。建設業界では、頻発する労災事故を防止するため、さらなる安全対策の徹底が求められています。当製品は、3つの機能を一体化したAIカメラで、より簡単で効率的に建設現場の安全対策をサポートします。また、充電式バッテリー駆動と磁石による設置で、取付工事が不要です。ワンタッチで簡単に設置でき、すぐに活用いただけます。また、当製品は国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録(登録番号:KT-240077-A)されております。そのため、公共工事の総合評価落札方式において工事成績評定の加点となる場合があります。

社会背景

建設現場における労働災害は依然として深刻な課題となっています。厚生労働省の統計によれば、建設業は毎年多くの死亡災害を占めており、その多くが重機や建設機械との接触事故によるものです。2025年1月〜4月の速報値でも、労働災害による死亡者数181人のうち、59人が建設業で発生しており、高い割合を占めています。
これまで、事故防止のためにAIカメラやセンサーが導入されてきましたが、「その場の警告」だけでは不十分なケースも多くあります。事故やヒヤリハットが発生した際、「なぜ事故が起きたのか」「安全管理体制は機能していたのか」といった原因追及には、映像記録が欠かせません。
ここで重要となるのが録画機能の搭載です。
現場の「即時の安全警告」に加えて、「記録・検証・教育」を可能にする録画機能は、安全対策の新たな必須機能となるでしょう。

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