11月14日(金)から12月2日(火)まで、東京グローブ座にて上演する、『すべての幸運を手にした男』の全キャストが決定。
今回、キービジュアルとキャラクタービジュアルが公開された。
主人公・デイヴィッド・ビーヴスを演じるのは、Travis Japanのメンバーであり、高いダンススキルと知性を兼ね備え多方面で活躍する川島如恵留。
幸運に恵まれ続ける青年の数奇な運命を、繊細かつ力強く演じる。
共演には、ディヴィッドの恋人であり、のちに妻となるヘスター・フォーク役に元宝塚歌劇団花組トップ娘役で、女優としての評価も高い花乃まりあ。
野球選手としての成功を夢見る兄・エイモス・ビーヴス役に舞台・映像で幅広く活躍する大野拓朗。
確かな演技力の共演陣誠実な整備工・ガスタフ・エバーソン役に古河耕史、家庭の問題を抱え酒に溺れる男J.B.フェラー役に駒木根隆介。
不慮の事故で足が不自由となった元兵士のショーリー役に永島敬三が出演し、それぞれがデイヴィッドの運命に関わっていく。
また、デイヴィッドの叔母のベル役に栗田桃子、デイヴィッドにビジネスの機会をもたらすダン・ディブル役には内田紳一郎を迎えた。
さらに、大石継太が、ヘスターの父・アンドリュー・フォークと、野球のコーチ・オーギー・ベルファストの2役を演じ分け、物語に深みを与える。