あののバラエティー力にアイドルファンから称賛の声 “細やかな気遣い”に芸能プロも絶賛

| リアルライブ
あのの公式Xより

タレント・あのが21日、日本テレビ系バラエティー番組「Golden SixTONES」にゲスト出演。この日、あのの“マブダチ”だという俳優・遠藤憲一が番組に初出演し、人気企画「マツケンナンバー」でちょんまげ&金ピカの衣装を披露した。同企画は、「マツケンサンバ」を全員で踊りながら、紛らわしい画像の中から、お題として出されたモノの数を瞬時に数える“脳トレ系”リズムゲームである。そんな超難関ゲームで見せた、あののバラエティー力がにわかに注目を集めた。

「『ブロッコリーは何個?』という3問目のクイズで、『5』のナンバーをつけたあのが一歩前進し、見事正解したのです。正解すると他のメンバーとハイタッチするのがお決まりなのですが、あのはSixTONESとハイタッチをして回ることなく、一人余韻に浸っていました。さらに後半では、なかなか正解へと導けないSixTONESのために追加でもう1問出題されることになったのですが、『4』の番号をつけた遠藤が前に出て正解したのです。メンバーはもちろんハイタッチして喜ぶ姿が見られましたが、やはりあのはこのときもハイタッチを避けたのです」(芸能ライター)

あのの避けっぷりの行動にSixTONESファンはX上で、「あのちゃん、ファンへの配慮からハイタッチを避けてる」「あのちゃんの危機管理能力が高め」「意外と慎重なのね」などと絶賛。どうやら、あののハイタッチを避けた理由は、意識的にファンへ配慮を示したようであった。

この配慮に24日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)では、あのの行動について「男性アイドルグループとの接触はファンにとって非常にデリケートな問題。それを理解して行動できるのは、プロとしての高い意識を持っている証拠です」と芸能プロからの私見を掲載。こう語るのには理由があるようだ。

記事によると、あのは2024年6月放送のテレビ朝日系バラエティー番組「これ余談なんですけど…」に出演した際、GENERATIONS from EXILE TRIBEと音楽番組「ミュージックステーション」(同)での共演時に、スタッフから「歌の途中にハイタッチをしてください」と指示されたエピソードを披露したという。

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