「天から舞い降りた和服美女」足立梨花、笑顔はじける浴衣姿でファンを魅了

Instagram:足立梨花(@adacchee)より

女優でタレントの足立梨花(32)が9月28日、自身のInstagramを更新し、9月27日に開催された「大洗海上花火大会2025〜千櫓祭(せんやぐらさい)〜」でのオフショットを公開した。

投稿には「ひとまず2日間お疲れ様でした。まずは大洗の花火大会から。ブルーインパルスにはじまりたくさんのショーの中、花火前までパフォーマンス。花火大会なので珍しく浴衣です。今年初の浴衣着れてよかった」とコメントを添え、ファンから大きな反響が寄せられている。

足立は、夏の終わりを飾る恒例イベント「大洗海上花火大会2025〜千櫓祭〜」に出演し、パフォーマンスやステージイベントを楽しんだ。

投稿された写真の中では、青空の下で満面の笑顔を浮かべながら浴衣姿を披露しており、華やかな花火大会の雰囲気と相まって特別感あふれる一枚となっている。

添付された写真には、空に大きく描かれたブルーインパルスのスモークサインを背景に、足立が夏らしい白地に黄色の花柄があしらわれた浴衣姿で登場。

淡いグリーンの帯がアクセントとなり、清楚さと華やかさを兼ね備えた着こなしが印象的だ。

髪には白い花の髪飾りを添え、笑顔で振り返る姿はまるで夏祭りのヒロインのような輝きを放っている。

この投稿にファンからは「浴衣めちゃくちゃ似合う!かわいい!」「浴衣姿素敵すぎます!全てが愛くるしい」「天から舞い降りた和服美女が降臨」「あだっちの浴衣姿映えるなー」など絶賛の声が殺到。

普段のナチュラルなスタイルとは一味違う、和装ならではの魅力が多くの人の心をつかんだようだ。

今回の花火大会は、ブルーインパルスの展示飛行で幕を開け、音楽と光が融合したステージショーや屋台イベントなどが行われるなど、地元の一大イベントとして大盛況のうちに終了した。

足立はその中で、花火前のステージパフォーマンスを務め、観客と共に夏のフィナーレを盛り上げた。

また、今回着用した浴衣は和装ブランド「ふりふ」のもので、「今年初の浴衣が着られてよかった」と喜びを表現。

例年よりも遅めの“浴衣デビュー”となったが、その特別感が写真からも伝わってくる。

自然体の笑顔と上品な佇まいは、多くのファンにとっても忘れられないワンシーンとなったようだ。

足立梨花は、ドラマやバラエティ番組など多方面で活躍する一方、イベント出演やSNSでの発信を通じてファンとの交流も積極的に行っている。

今回の投稿は、そんな彼女の魅力が存分に詰まった一枚として注目を集めており、「来年も浴衣姿が見たい」「夏の恒例ショットにしてほしい」といった声も上がっている。

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