サードウェーブ 今後AI事業に3年間で50億円を投資 高い研究レベルを誇るインド国内大学の卒業生70名を直接雇用 ハードウェアからAI技術の会社への変革を目指す

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株式会社サードウェーブは、今後3年間で50億円規模のAI事業投資を行うことを決定しました。あわせて、AI技術の中核人材として、インドの工科系大学として高く評価されるANNA(アンナ)大学および大学院の卒業生を中心に、70名を直接雇用します。


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株式会社サードウェーブ(取締役社長 永井正樹  東京都千代田区)は、今後3年間で50億円規模のAI事業投資を行うことを決定しました。あわせて、AI技術の中核人材として、インドの工科系大学として高く評価されるANNA(アンナ)大学および大学院の卒業生を中心に、70名を直接雇用します(女性44名、男性26名)。

当社はこれまで、AIフェスティバルの開催を始めとする各種取り組み等で、AI領域への注力を強化してまいりました。今回の戦略的投資を通じて、当社はハードウェアからAI技術を核とする企業への変革を目指します。

本取り組みにより、社外に向けた新しい製品・サービスの開発と共に、社内の製造、バックオフィス部門を含むすべての業務にAIを積極的に活用することで、生産効率を飛躍的に向上させると同時に、人的資源の最大化を図ります。

採用にあたっては、IT人材の育成に定評があるインドに着目し、アジア圏でも高い研究実績を持つANNA大学の卒業生を中心に、日本企業では異例となる規模での直接の正規雇用を実現しました。また、来日後の住居や家電の整備費支援、日本語教育を担う専任講師の配置、サポート人材による生活・業務支援など、外国籍人材が安心して働ける環境づくりにも注力していきます。

インドのエンジニアは、優れた技術力と英語による高いコミュニケーション能力で世界的に評価されています。

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