毒舌、冷淡、面倒くさい…、宇垣美里の“コーヒー事件”は人気凋落の原因か 再起をかけた初主演ドラマが芸能人生を左右する

| リアルライブ
宇垣美里マネジャーの公式インスタグラムより

フリーアナウンサーで女優・宇垣美里のマネジャーによるインスタグラムが更新。「ドラマ放送解禁 イザナギゲームズ×日テレ×AX-ONによる長編実写群像劇マルチアングルサスペンスゲーム『AKIBA LOST』グルメライターの黒須萌役として登場します」と宇垣の活動について情報を解禁。続けて、「本日の『東京ゲームショウ2025』にて、来年1月期 日本テレビでのドラマ放送を発表しました~!どんな作品になるのかドキドキです」と記し、黒いシースルードレスの宇垣の姿を添えた。

現在、宇垣はレギュラー番組を持たずに女優業に専念しているようだ。宇垣は2014年にTBSに入社。情報番組「あさチャン!」「ひるおび!」などの帯番組を担当し、“世代ナンバーワンの美人女子アナ”と称され、男性誌でグラビアの経験も培った。2019年3月に退社し、翌4月からは“美の総合商社”で知られる芸能事務所「オスカープロモーション」に所属。マルチな才能を開花させ、以降はドラマやCMに出演し、10月9日スタートのテレビ東京系ドラマ「できても、できなくても」で単独で連続ドラマ初主演を飾る。

そんな宇垣に9月30日のニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)では、「フリー転身後はその知名度の高さに比して『爪痕を残した』という印象は薄い」と評価。宇垣といえば、降板を告げに来たプロデューサーからもらったコーヒーを、本人の目の前で流しにぶちまけたというエピソードは有名で、局アナ時代から「毒舌」「冷淡」「面倒くさい人」というイメージがつきまとっていた。

「この“コーヒー事件”ですが、局内で問題視されたといいます。2019年7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気コーナー『本音でハシゴ酒』に登場した宇垣は、かねてから一部で報じられていた『プロデューサーに激怒してコーヒーをぶちまけた事件』について触れました。このとき、宇垣は『ぶちまけたのではなく、捨てた』と“訂正”し、『その出来事が外に出てる時点で“民度が知れるわ”みたいな感じ』と言ってのけたのです。

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