女優の観月ありさ(48)が10月5日、自身のInstagramを更新。
元TOKIOの松岡昌宏(48)との2ショットを公開し、1997年に放送された人気ドラマ「ナースのお仕事2」の撮影当時のエピソードを明かした。
5日放送のTBS系「日曜日の初耳学 秋の2時間SP」にコメント出演した観月は、番組内で松岡との思い出を振り返りながら、ファンにとっても懐かしい秘話を語っている。
投稿された写真には、笑顔で肩を寄せ合う観月と松岡の姿が写っており、長年の信頼関係を感じさせる一枚だ。
2人は同ドラマで恋人役を演じ、今でも深い親交が続いているという。
観月は番組内で、「松岡とラブなシーン、キスシーンがあったんですよ。いろんな角度から何回も撮って」と当時の撮影を回想し、「結局10回以上キスしました」と大胆な撮影裏話を披露した。
さらに、キスシーンの撮影前には「共演者同士が同じものを食べる」という習わしがあったと明かし、「2人でコンビニの肉まんを買って一緒に食べてからキスしたこともありました」と意外なエピソードも語った。
この“肉まんキス”の裏話に、スタジオからは驚きと笑いの声が上がったという。
観月と松岡は共演をきっかけに長年親しい関係を築いており、ファンの間でもそのコンビは今なお根強い人気を誇る。
コメント欄には「十中八九惚れますね」「ナースのお仕事2が大好きでした」「2人のコンビは最高」「また共演してほしい」といった声が殺到。放送当時を懐かしむ声とともに、2人の関係性の深さに改めて注目が集まっている。
25年以上経った今も色あせない名コンビぶりと撮影秘話の数々に、往年のファンはもちろん、新たな世代の視聴者からも関心が寄せられている。
再共演への期待の声も高まる中、観月と松岡の“名コンビ”が今後どのような形で再び見られるのか、ファンの注目はさらに高まりそうだ。