タレントの指原莉乃(32)が10月14日、自身のInstagramを更新。AKB48ファンにはおなじみの“あのシャッター”の前で撮影した写真を公開し、懐かしさを感じたファンから「エモすぎる」「涙出た」といったコメントが相次ぎ、話題となっている。
指原は投稿で、「AKBファンにはお馴染み“あのシャッター”の前で撮りました。撮ってくれたメイクさんは『シャッターの前いい感じ!』と言ってたので、あ、普通のシャッターなんだなと思って撮ってもらったんですが、サブスクで先行公開したら『うわ!あのシャッターだ!エモ!』とたくさん来たので、やっぱり“あのシャッター”なんだ…と思いました」とコメント。
ファンの間で“聖地”とされている場所での撮影だったことを明かした。
投稿された写真には、指原がグレージュカラーのジャケットとショートパンツのセットアップに身を包み、秋らしい装いで立つ姿が収められている。
黒のロングブーツとショルダーバッグを合わせたシンプルながら洗練されたスタイルで、片手にはドリンクを持ちながらリラックスした表情を見せている。
背景には、かつてAKB48劇場周辺でファンの間に知られるようになった“あのシャッター”が映り、過去の記憶を呼び起こすような一枚に仕上がっている。
コメント欄には、「ホンマに綺麗ですね」「秋らしいコーデに脚も綺麗で、全てが素敵」「相変わらず莉乃ちゃんは素敵」「秋服似合っています」といった称賛の声が殺到。
さらに「このシャッター懐かしい」「エモすぎて泣ける」「当時を思い出して胸が熱くなった」など、ファンからの感動の声も相次いでいる。
32歳となった今もなお、自然体の魅力と飾らないスタイルで多くのファンに愛され続けている指原。
近年はタレント活動のほか、プロデュース業やMC、コスメブランドの展開など多方面で活躍しており、その発信力は依然として絶大だ。今回の投稿は、そんな彼女の“原点と現在”をつなぐ象徴的な瞬間となった。
“あのシャッター”を背景に、今なお輝きを放つ指原の姿は、彼女がこれまで積み重ねてきた努力と変わらぬファンへの愛情を感じさせる一枚。
懐かしさと新しさが交差する投稿は、多くの人々の心を温めた。