NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」、10月26日(日)放送予定の第41話「歌麿筆美人大首絵」の予告、場面写真が公開されました。
サブタイトルから察するに、次回はついに”美人画の歌麿”が誕生する模様。一方、城中でもまた新たな展開がありそうです。定信と家斉・治済の関係にも注目。
前回の振り返り記事はこちら↓
「べらぼう」復活の歌麿!北斎と馬琴の実際、宿屋飯盛の末路ほか… 史実を元に10月19日放送回を解説 第41話「歌麿筆美人大首絵」あらすじ『海国兵談』で処分を受けた須原屋(里見浩太朗)は、二代目に店を譲って引退すると言う。須原屋から本屋の未来を託された蔦重(横浜流星)が、歌麿(染谷将太)と『婦人相学十躰』の売り出し方を思案する中、つよ(高岡早紀)の身体に異変が起きる。
一方、城中では家斉(城桧吏)の嫡男・竹千代が誕生。